哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

rain.18.04.19.02.S6.ー降水と大気は量子効果を持つ(6)

寝むれない。。

降水現象は、中国、九州、四国、沖縄も含めた一つの巨大な平衡系の現象である。

系の年間降水回数(C)と年間降水日数(A)は一定である。AとCは理論的に計算できる定数である。

降水現象は量子効果を持つ。従って降水量分布は量子統計を示す。量子統計は、自由度1のボ ーズ・アインシュタイン分布である。

その量子効果の定数を用いると、大気中の窒素分子と酸素分子の比率を理論的に求めることが できる。つまり、大気も量子効果を持つ。

大気に量子効果が在るなら、降水粒子(雨粒)も、窒素分子や酸素分子と同じように、相変化もし ない、相互作用もしない、理想気体粒子として扱うことができる。

降水の場合は、降水と大気のエネルギーの比が、大氣の場合は、酸素と窒素のエネルギーの比が、降水或いは大気(晴れ)の継続時間を観測値より短くし、降水と大気の両方に量子効果を生じさせる。

系の年間降水量の揺らぎの中心と、地域、中国、四国、九州、沖縄も含めた17か所の地方観測所の揺らぎの中心は違う。地域の観測所の揺らぎの中心は、系の揺らぎの中心の周りに配置される。その配置によって、地域の揺らぎは古典統計を、系の揺らぎは量子統計を示す。

系は古典統計と量子統計の2重構造となっている。そのため、降水量分布は量子統計を示すが、 古典統計の条件に縛られて、降水量の大きい所では古典統計と量子統計は一致するから、降水 量の小さい所で、平均日降水量以下、一雨の平均降水量の約1/2以下、量子統計から量子効果分小さい方に必然的にずれる。

などなど。。多数。。

( ̄-  ̄ ) ンー??。。

ボチボチ書けたかな。。