哲学者の朝食はタバコとコーヒー

*フロイト(病気)とボルツマン(気象)の描く千佳画*//

rain.18.04.21.01

量子統計のS_Rと古典統計のS_Rは同じ

なのか。。S_Rの定義に、量子統計と

古典統計の要請はしていないが。。数

式で展開すること。。か。。自由度3と

自由度2の場合は直感的に分かるが。。

おは。。

自由度2の場合。。量子統計。。添え字はS_Rである。。

S_R = \displaystyle\frac{Q_2}{Q_1}\displaystyle\frac{2Q_{x1}}{Q_{x2}}
\displaystyle\frac{Q_2}{Q_1}=8

自由度3の場合。。古典統計。。添え字は降水が1、
大氣が2である。。

S_R = \displaystyle\frac{Q_1+Q_2}{Q_1}\displaystyle\frac{2}{1+P(x)}
\displaystyle\frac{Q_1+Q_2}{Q_1}=2

形式は同じ。。だが。。か。。

平均降水量が違う。。か。。けど。。
分母がa倍になれば分子もa倍になっ
て、またS_Rは無次元だから、日降
水量か一雨の降水量かによらない。
従って、古典統計のS_Rと量子統計
S_Rは、同じとなる。。

OK。。

古典統計しか使っていないのに、量子統
計のパラメータS_Rが推測できる。。
しかしQ-V曲線では、S_Rが2以下と
なるのは平均日降水量以上であり、降水
量の大きい所では、量子統計と古典統計
が一致するため、量子効果を確認するこ
とはできない。。しかし、自由度3のQ-
V曲線では確認できないが、自由度2の
系全体の降水量分布f(x)だと確認する
事ができる。。

追加すること。。